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あなたのしたない段ボールの世界!

お見積もりの内容をわかり易くする為に、段ボールの基礎知識をご案内いたします。
株式会社イマイでは用途に合わせた最適なものを提案させて頂いております。

段ボールを注文したい!
どうやって選べばいいの?

入れたい荷物の
大きさ重さ種類
が、ポイントになります。
洋服など
軽くて体積の大きいものを入れるなら

サイズが大きく材質が硬めのA式がおすすめです。積み重ねて保管する場合はケース自体の強度が弱いと潰れてしまいます。

A式
書籍や食器のような
重量のあるものを入れるなら

両手でしっかり持てるくらいの中型サイズのA式がおすすめです。まとめて入れた場合にかなりの重量になることが想定されますので大きめは避けるようにしてください。

A式2
着物1着や絵画など
面積が大きく高さのないものを入れるなら

高さの低いケースはA式での製造ができないため、C式(身蓋の重箱のような仕様)か奴式(タトウ式)ケースでのご用意となります。

C式
ポスターのような
細長いものを入れるなら

角筒ケースでの梱包がおすすめです。各種角筒ケースのご用意がございます。オリジナルサイズでのご用意ももちろん可能です。

角筒ケース
機械など重量物を入れるなら

素材の強いダブルフルートケースがおすすめです。中身の製品が重い場合はケースにかかる負担も大きくなるため、素材の強いケースを使用する必要があります。

ダブルフルートケース
海外に製品を送りたい

素材の強いダブルフルートケースやシングルでも強度のあるものがおすすめです。海外発送の場合は他の製品との混載や湿気によるダメージを想定し素材の強いケースを使用する必要があります。

ダブルフルートケース
段ボール選びのよくある質問 段ボール選びのよくある質問

書類などの保管用に長期間使用するにはどのような材質が良いでしょうか?

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中に入る製品がケース内全体に入り、段積みされた場合でも壊れることなどが懸念されない場合はケース自体の強度は必要ありません。段積みされ箱の潰れなどを避けたい場合はダブルなどの強い材質がよろしいかと思います。

表面が白い材質でご用意頂くことは可能でしょうか?

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白色素材のご用意は可能です。通常の両面茶色の素材に比べて最低LOTなどが多く必要なところなど若干ご用意の難しい素材になります。白段ボールはケースにも綺麗なイメージを付加できます。

ケース以外でシート状でのご用意はできますか?

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ご要望の素材とサイズで断裁しご用意可能です。数量がある程度まとまればご用意できる材質の幅が広がりお選びいただける材質も多くなります。

段ボール素材で製品を個装する化粧箱を作る場合はどのような材質がよろしいでしょうか?

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段ボール素材で化粧箱を作る場合は、強度に問題がなければEF(Eフルート)やBF(Bフルート)のような薄めの素材を使用し抜型で打ち抜き製造する組立式のケースがベストです。薄い材質でも組み立てることで強度をある程度保持させることが可能です。

雨など水濡れに強い段ボールはありますか?

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段ボールは全て再生紙になりますので、雨に強い材質というものはありません。少しの水濡れであれば吸収し徐々に乾燥しますが、かなりの水濡れが想定される場合はプラスチック段ボールをオススメいたします。

冷凍食品で使用を考えていますが素材はどのようなものが良いでしょうか?

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冷凍などの場合、庫内の湿度や搬送中の結露などの水分を吸収することにより素材が若干柔らかくなりますので、素材自体の強度を上げてWF(ダブルフルート)シングルでも強度のある素材を使用する必要があります。

段ボールをもっとよく知ろう! 段ボールの種類(形)ってどんなものがあるの? 段ボールの種類(形)ってどんなものがあるの?

段ボールの形状には大きく分けて、A式・B式・C式の3種類があります。それぞれの特徴やおすすめ用途を詳しく見てみましょう。

A式
A式

段ボールケースの中で最も一般的なケース。ケースの強度とコストのバランスに優れた仕様です。

おすすめ用途 ・製品の運搬や発送などの流通
・文書保管や整理など

B式
A式

上フラップを差込み封函する仕様で、製品の個装などに他仕様よりも綺麗なイメージを持たせることができる仕様です。

おすすめ用途 ・各種製品の個装用ケース

C式
A式

身ケース・蓋ケース1setで使用する重箱のようなケースです。絵画などの面積が大きく薄いサイズの製品を梱包する際に多く使用します。

おすすめ用途 ・絵画を梱包する
・大型パネルなどを梱包する

段ボールの構造 段ボールの構造

段ボールは、軽くて丈夫、加工や大量生産もしやすく優秀な梱包資材と言えます。
そんな段ボールがどのような構造で作られているかご存知でしょうか?段ボールの構造や特徴を詳しくご紹介していきます。

段ボールを構成する要素 段ボールは基本的には、平らな2枚の紙の間に波型の紙を挟んだ構造で作られています。それぞれ表面の紙を「表ライナー」、裏面の紙を「裏ライナー」、間に挟まれている波型の紙を「中芯」と呼びます。そしてこの「中芯」の波の高さを「フルート」と呼びます。紙の強度や貼り合わせ方、フルートの高さによって、段ボールの種類が区別されています。ちなみに「段ボール」という名前は、「段(フルート)の付いたボール紙」という意味で付けられたと言われています。

シングルカートン

段ボールの強度を左右する「フルート」 段ボールの強度は「中芯」の波の高さを表す「フルート」の種類によって決まってきます。一般的に多く使われているフルートは下図の5種類です。それぞれ、用途や目的に応じてどのフルートが適しているかを判断し、最適な形で段ボールを制作します。また、この5種類以外にも、Wフルートよりもさらに強度の高い三重タイプのフルートや、Eフルートよりも薄いFフルート・Gフルートと呼ばれる特殊なタイプも存在しています。

シングルカートン
Aフルート
段ボールの厚さが5mm((4.5〜4.8mm)のタイプ。よく使われているフルートで、最も一般的なタイプと言えます。引っ越し用の段ボールや青果の運搬用として利用され、軽量な荷物の梱包に向いています。
Bフルート
段ボールの厚さが3mm(2.5〜2.8mm)、波型が30cm内に50±2個あるタイプ。軽量なものや小さいものに適しており、内装箱やディスプレイ商材の梱包に利用されています。他にも機械の緩衝材として使われることもあります。
Cフルート
段ボールの厚さが4mm(3.5〜3.8mm)、波型が30cm内に40±2個あるタイプ。Aフルートより薄い作りですが、その分波の目が細かいため、強度にさほど差がなく、省スペース・省資源に役立ちます。欧米を中心にAフルートと同じような用途で多く利用されているタイプです。
Eフルート
段ボールの厚さが1.5mm(1.10〜1.15mm)、30cm内の波型の目安が約95個とされているタイプ。ギフトの外装箱や化粧箱などに多く利用されており、軽量物の梱包に向いています。
Wフルート
3mmと5mmのフルートが2重に重なったWフルート。非常に分厚く強度が高いため、重い荷物の梱包や海外への発送に利用できます。

「ライナー」の種類と強度について 「ライナー」と呼ばれる表面・裏面の紙にも種類があり、大きく分けて「Cライナー(ジュートライナー)」と「Kライナー(クラフトライナー)」と呼ばれている2つがあります。この2つの違いは原料であり、紙に含まれる古紙とバージンパルプの比率が異なります。「Kライナー」のほうがバージンパルプの比率が高く、それにより「Cライナー」に比べて強度が高くなっています。

この「C」と「K」に、紙の重さを表す数字を組み合わせてライナーの種類を表し、現在多く使われているものでは、「C5」「C6」「K5」「K6」「K7」などが挙げられます。「C」よりも「K」、そして重さを表す数字が大きいほうが、より強度が高くなります。

ライナーの種類と強度について

このように、様々な選択肢のある段ボール。
目的や用途に合わせて、それぞれに最適な形状や構造で作られています。
「初めてなので、何から決めていいのか分からない」
「種類がたくさんあって、どれが最適なのか分からない」
「こんな要望も聞いてもらえる?」
そんなときはぜひお問い合わせください!

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